あれは忘れましない2000年8月19日、ゲーム会社・株式会社コンパイルの仲間とJR広島駅の近くにある「焼肉 敏」で食事をしていた。

この頃は空手にも少し慣れながら、空手を少し休んで仲間とたまに食事に出るようになった。

この年はまだまだK-1が大ブームで、「今年は誰が勝つ?」とか「空手の稽古ってどんなの?」とかそんな話題で話が弾んでいた。

だが、TVで流れたニュースにその場にいた仲間も自分も釘付けになった。

「アンディ・フグ緊急入院」

自分が空手を始めるキッカケを作り憧れたK-1 96チャンピオン・アンディ・フグ選手が急性前骨髄球性白血病で緊急入院するという、、、。

正道会館の石井和義館長が悲痛な声で「アンディ頑張れ」という声が聞こえてきた。

自分達ファンにできる事は祈る事だけだった。

そして5日後の8月24日に永眠した、、、。

さようならアンディ、、、

他のK-1選手に比べて決して恵まれない身体で戦い、負けても倒れても立ち上がり続けた姿に大きな勇気をもらえました。

ありがとうアンディ、、、


日本空手道友絆塾(ゆうきじゅく)

指導担当代表・塾長道上篤二郎

稽古場所安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)

稽古日時毎週日曜日AM9:00〜9:30(幼年基本クラス)、

AM9:30~11:00(基本移動型クラス)、

AM11:00~12:30(ミット組手クラス)、

AM1:00〜3:00(選手稽古)

連絡先080-9792-2017(道上)

※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。

見学・体験を希望される方は一度お問い合わせください。

日本空手友絆塾|呉市