夏合宿で型をいろいら習った。

一番最初に習う「太極Ⅰ」という型は覚えていたが、「太極Ⅱ」、「太極Ⅲ」、「足技太極Ⅰ」、「足技太極Ⅱ」、「足技太極Ⅲ」、「平安Ⅰ」という型をそれぞれ一気に教えてもらい、夏合宿の課題である「平安Ⅱ」を教えてもらった。

平安Ⅱはそれまでの初級者向けの型と違い、相手の技をこう受けてこう返すという動きの一つ一つにストーリーがあり、学ぶ事は本当に楽しかった。

今でも思うのは、空手の組手の試合・キックボクシングの試合・総合格闘技の試合、いろんなタイプの試合があるが、試合には必ずルールがあり、そこには選手生命を短くする危険な技は必ず反則として定められる。

しかし、本当の実戦に必要なのはその反則技なのだ。

男子最大の急所や目つきが認められるなら、、、噛みつきや肛門への指突っ込みが許されるなら、、、

ルールの制約が少ないと言われる総合格闘技の選手の構えや動きはかなり違うものになると思います。

もっともそんな試合誰もやりたくないだろうし(もちろん自分もやりたくない)、競技レベルの上がらない子供の喧嘩みたいになると思います。

そういった意味で型は大切。


日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)

指導担当 代表・塾長 道上篤二郎

稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)

稽古日時 毎週日曜日AM9:00〜9:30(幼年基本クラス)、

AM9:30~11:00(基本移動型クラス)、

AM11:00~12:30(ミット組手クラス)、

PM1:00〜3:00(選手稽古)

連絡先 080-9792-2017(道上)

※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。

 見学・体験を希望される方は一度お問い合わせください。

日本空手友絆塾|呉市