夏合宿は自分のような白帯の参加者は少なかった、
人数は100人ぐらいで、大人4割、子供6割というところだろうか。
合宿所についてすぐ道着に着替える。
見た事もない先輩に囲まれて緊張しながら列の一番後ろに並ぶ。

一番前に自分が所属する広島西支部のK・O師範と広島東支部のH・O師範と、もう1人講師として参加するT・A師範の三人が並んでいた。
T・A師範はK・O師範とともに極真空手創始者・大山倍達の内弟子として3年間の難行苦行を乗り越えた仲間だと紹介された。
そしてT・A師範は極真会館で空手の型をより掘り下げて研究する第一人者だという。
その時、初めて知ったが、今回の夏合宿のテーマは「型の上達」だ。
型か、、、。
組手でボコボコにされる事を覚悟していたので正直拍子抜けした。
日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)
指導担当 代表・塾長 道上篤二郎
稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)
稽古日時 毎週日曜日AM9:00〜9:30(幼年基本クラス)、
AM9:30~11:00(基本移動型クラス)、
AM11:00~12:30(ミット組手クラス)、
PM1:00〜3:00(選手稽古)
連絡先 080-9792-2017(道上)
※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。
見学・体験を希望される方は一度お問い合わせください。