強くなる為に、どうするべきか?
自分なりに考えて出た結論は、とにかく誰よりも稽古する事。
稽古そのものの参加回数もそうだが、常設道場のような居残りで稽古できる場所では、何をやったらいいか分からないが、とにかくやってみる事。
本部鶴見道場の稽古に居残りしている先輩は、サンドバックを叩いたり、巻き藁を叩いたり、型を練習したり、そして壁を使って柔軟したりしていた。
まず柔軟しようと思って先輩にやり方を教えてもらう。
①壁を背に座り、両足を広げる。
②ペアに前に座ってもらい、自分のくるぶしぐらいに足の裏をつけるように足を開いてもらう。
③帯を持って引っ張りながら足を開いてもらう。
④その姿勢を1分間キープ。

とりあえずこれは居残りで毎回やった。
日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)
指導担当 代表・塾長 道上篤二郎
稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)
稽古日時 毎週日曜日AM9:00〜9:30(幼年基本クラス)、
AM9:30~11:00(基本移動型クラス)、
AM11:00~12:30(ミット組手クラス)、
PM1:00〜3:00(選手稽古)
連絡先 080-9792-2017(道上)
※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。
見学・体験を希望される方は一度お問い合わせください。