いつも稽古の後の自主トレで巻藁に拳を撃ち込んでいた。

当時サンドバッグを叩くとパスパスと情けない音が出る。

先輩方とあまりの違いに自分自身情けなくなる。

身体も細く、力もセンスも無い自分にとっては巻藁のようにただ愚直に行う稽古が良かった。

ひたすら力を込めて拳を撃ち込む自分の姿を見て、黒帯のN・I先輩が「拳は正拳だけでなく、裏拳や手刀など、ボックス型に鍛えていくんだよ。」と教えてくれた。

割と最初から硬めの正拳と違い、裏拳や手刀は激痛だったが、毎回100本ずつ撃ち込んだ。

それを見ていた茶帯のY・N先輩が「道上は強くなるよ。」と言ってくれた。

それが物凄く嬉しかった。


日本空手道友絆塾(ゆうきじゅく)

指導担当代表・塾長道上篤二郎

稽古場所安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)

稽古日時毎週日曜日AM9:00〜9:30(幼年基本クラス)、

AM9:30~11:00(基本移動型クラス)、

AM11:00~12:30(ミット組手クラス)、

AM1:00〜3:00(選手稽古)

連絡先080-9792-2017(道上)

※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。

見学・体験を希望される方は一度お問い合わせください。

日本空手友絆塾|呉市