9月9日(水)日本空手道 友絆塾の稽古は10名参加でした。

今年は後4ケ月程ですが、まだまだ世間はコロナが終息せず、今年はおそらく出場できる試合は無いと思われます。
東京オリンピックの1年延期でよくアスリート達の心境についてテレビで流れてますが、モチベーションを保つのは本当に大変です
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フルコンタクト空手の試合においても、試合の延期だけでなく、意識していたライバルに勝つという目標を達成した次の試合で身体が動かずに負けてしまうという事もあります。
極真空手の松井章奎選手が、全日本大会でライバルの増田章選手に勝った後に水口敏夫選手に負けたり、フランシスコ・フィリオ選手が世界大会でアンディ・フグ選手に勝った後に八巻建志選手に負けたり、、、
それぞれその当時の気持ちなどが著書に書いてました。
もちろんそれは水口敏夫選手や八巻建志選手が素晴らしく強い選手であるからでもあります。
ワンデートーナメントで1日何試合もこなすフルコンタクト空手の試合では、常に優勝という目標に対してブレない強い気持ちが大切になってきます。
それだけに逆に今の状況は心を鍛える絶好の機会なのかもしれません

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頑張ろう友絆塾
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日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)
指導担当 代表・塾長 道上篤二郎
稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)
稽古日時 毎週日曜日AM9:00〜9:30(幼年基本クラス)、
AM9:30~11:00(3歳~小学6年生)、
AM11:15~12:45(中学生以上)、
PM1:00〜3:00(選手稽古)
連絡先 080-9792-2017(道上)
※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。
見学・体験を希望される方は一度お問い合わせください。