NHKで録画した、「少年寅次郎」を見ました。

今、50作目が映画館で放映されてるそうですね映画

「男はつらいよ」は、かつて渥美清さんがお亡くなりになるまで毎年正月映画として見ていた本当に人間味溢れる素晴らしい映画ですキラキラキラキラキラキラ

その主人公・寅さんの少年時代の話を5話構成でNHKで放送されてましたテレビ

この作品は妹・諏訪さくら(倍賞千恵子)とのやりとりが大事なシーンであるが、そのさくらとは異母兄弟で、寅さんの母親は芸者さんで産んだすぐ後に父親と別れ、さくらの母親である本妻に育てられていました。

「少年寅次郎」の4話では、その実の母親が寅次郎に会いに中学校まで来ていました。

その後、柴又題経寺に有り金を賽銭に投げ込みます。

その時、偶然会った寅次郎の育ての親である車光子さんに「どんな息子さんで?」と聞きます。

(車光子さんは相手が寅次郎の実の母親だと知りません)

その問いに、車光子さんは「これがもうヤンチャでどうしようもなくて。勉強もできないし。」

「困ったもんなんですけどね〜。」

「本当に、本当に心根が真っ直ぐで、なんで言うんですかね、気持ちの綺麗な優しい子なんですよ。」

「自慢の息子です。」

このシーンをみて本当泣けましたね笑い泣き

どういう事情があったのかは分かりませんが、止むに止まれず子供と離れ離れになった母親の精一杯の愛情。

そして血は繋がってなくても精一杯の愛を注ぐ育ての母親。

自分も空手の仲間である子供達にもっともっと愛情を注いでいかないといけないと思いました照れ


日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)

指導担当 代表・塾長 道上篤二郎

稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)

稽古日時 毎週日曜日AM9:30~11:00(3歳~小学6年生)、

AM11:15~12:45(中学生以上)

PM1:00〜3:00(選手稽古)

連絡先 080-9792-2017(道上)

※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。

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日本空手友絆塾|呉市