今日は広島県呉市安浦町も雪が降りました
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寒かった
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さて、またまたテレビネタですが、「下町ロケット」が面白いです
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ロケットを打ち上げる夢に向かって中小企業の社長さんが様々な壁に悩みながら奮闘する、そんな番組です

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この主人公の社長にとってロケットを飛ばすというビジネスは、自分や家族を養うための収入源であると同時に自分自身の夢なんだと思います![]()
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そんな主人公が開発しようというロケットの部品を作る企業が特許侵害で訴えられピンチになります。
その訴える会社にも特許侵害があるのでは無いか
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そしてその会社にお互いの特許侵害を訴えないというクロスライセンスという手法が出来ないか
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そしてその事実を部品を作る企業には黙っておいて、特許侵害賠償の15億円(実際にはクロスライセンスで支払う必要がなくなる)を支払う条件でタダ同然に傘下に入れれないか
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そんな事を担当弁護士に勧められら、とても悩んだ末に言った主人公の航平社長の言葉が、
航平「クロスライセンス契約のことだが、やっぱりギアゴーストに教えるべきじゃないか?」
山崎「うちがトランスミッションメーカーになれるチャンスなんですよ?」
津野「社長の夢でしょう?」
航平「ああそうだ。けどな、ギアゴーストの夢はどうなる?これ見たか、お前ら。ギアゴーストの特許資料。本当に凄いんだぞ。ここにあるのはな、部品の構造だの仕組みだの、そんなもんじゃない。こんなトランスミッションがあったら面白い、もっと人の役に立つ、もっと便利な世の中にする。そんな想いが全部ここに詰まってるんだ。これ全部あの人の夢なんだ。ギアゴーストの夢は全部ここに詰まってんだよ。
あの人にとってのトランスミッションてのはな、俺にとってのロケットみたいなもんなんだ。あの人にとって、何より大事な夢なんだよ!その夢を、こんな騙すような真似して、かっさらっていいのか!?
確かにビジネスには戦略が必要だよ。けどな、こんなやり方フェアじゃねえだろ。これじゃあのヘビ野郎と一緒だよ!会社だって人と同じさ。損得以前に相手のことを思いやる気持ちとか、尊敬の念を持つとかそういうことが大事なんじゃねえのか!人を思いやる気持ちってやつが俺たちの物作りに現れて来るんじゃねえのか!
……それに伊丹さん。今回の件で出資者を探すのに苦労してたろ?あれな、伊丹さんの出した出資の条件ってやつが、ギアゴーストの社員全員の雇用だったそうだ。何より人を大事にする、そんな会社なんだよギアゴーストは!!」
そして社員に土下座までして理解を得ようとする姿勢。
熱い
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自分も本業は別ですが、空手も責任持って行う以上、ビジネスと捉えています。
そして、色んな人との関わり合いから成長出来るという考えがあるので、道場生を増やしたいと思っています。
だが、「何の為にやっているのか
」、ここに関しては初心を忘れずに頑張りたいと思います
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「日本空手道 友絆塾」は、12/2(日)オープンしました!!
道着プレゼントキャンペーンの20名の定員まで、まだ若干名余裕があります。

日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)
指導担当 代表・塾長 道上篤二郎
稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)
稽古日時 毎週日曜日AM9:30~11:00(3歳~小学6年生)、
AM11:15~12:45(中学生以上)
連絡先 080-9792-2017(道上)
※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。
見学・体験を希望される方は一度お問い合わせください。