先日、録画した「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。

プロボクサー井上尚弥選手の特集でした。

このブログを出る方にはもはや説明は不要かもしれませんが、昨年11月7日にノニト・ドネア選手(フィリピン)に勝利し、世界バンダム級統一王者になった選手です。

もう信じられないぐらい強い選手ですねキラキラキラキラキラキラ

その井上選手が番組を編成する際にこう注文をつけたそうです。

「試合当日までの裏のストーリーというか、試合だけじゃ分からないところを、ボクサーってこれだけの準備をしてリングに上がっているところを見てもらいたい」

番組の中で公開スパーで思うように動けなくて不調になっていた場面もありました。

周囲の期待が重圧となって力が入りすぎて空回りする。

1ケ月スパーリングを禁止して、基礎トレーニングに重点を置いて一回頭の中をリセットする。

驕らず過信せず己と向き合う

途中のインタビューでは

「負けるのは怖くない?」という質問に対して

「強敵と戦って負けたなら自分が弱いだけで、またそいつに勝つためにやる、そっちのほうが重要だと思うので」

「ボクシングは何歳まで?」の質問には

「やれるなら40歳くらいまでやりたい。ただ落ちてまではやりたくないので、そこは35歳かなと。勝っても負けても、なんなら最後は打ちのめされてやめたいなって気持ちはあるんですよ。そうじゃないとここまでやってきたボクシングを諦めきれないですよ。」

芯から格闘者だなと思う。

ボクシングを子供達と一緒にトレーニングする父親の姿が、子供達に基本をひたすら続けさせる事ができた。

自分も指導する立場として負けられないなと思いました。

そんな中、怪物(モンスター)とまで呼ばれた井上尚弥選手はこう語ってました。

「自分のボクシングに満足できてないというか、まだまだ自信がないというか、ある意味不安なんですよ。だから毎回毎回やれるだけの練習をしてやるんですけど」

怪物(モンスター)と呼ばれる人も、やはり人だった。

そして特に子供達には、誰にも井上尚弥選手のように強くなれる可能性を秘めている。

本当にそう思います。

このブログを見て興味を持たれた方は是非動画をご覧ください。

プロフェッショナル 仕事の流儀「モンスターの素顔~プロボクサー・井上尚弥~」[解][字] – 動画 Dailymotion


日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)

指導担当 代表・塾長 道上篤二郎

稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)

稽古日時 毎週日曜日AM9:30~11:00(3歳~小学6年生)、

AM11:15~12:45(中学生以上)

PM1:00〜3:00(選手稽古)

連絡先 080-9792-2017(道上)

※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。

日本空手友絆塾|呉市