空手と一言で言っても様々な流派があります。
オリンピック種目として採用された寸止め空手ルール、グローブを付けての顔面ありを採用したグローブ空手ルール、組技・寝技ありの総合空手ルール、そして極真空手創始者・大山倍達総裁がはじめた素手素足による直接打撃を採用したフルコンタクト空手ルールなどがあります。

色んな武道・格闘技が世界中にありますが、ルールを定めた時点で自分は武道であれスポーツとしての側面を持つ事になると思います。
武道・格闘技以外のスポーツと違うのは、行う目的はボールをゴールに運ぶのでもタイムを競うのでもなく、相手を倒し制圧する事です
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ただあえてスポーツという表現を使ったのは、どんなに優れたルールであっても、ルールがある以上実戦ではないと言う事です。
実戦では対複数、対武器、対不意打ちなどがあるからです。
総合格闘技がルールの制約が少ないと言われますが、それでも目つき金的や背後からの不意打ちや多数で武器を持った相手に戦う術はないかもしれません。
そういった事から試合を行わない空手流派もあるみたいです。
ただ、自分は試合は目標をもって稽古に取り組む上で、特に若い世代には頑張って欲しいと思います。
そして己の技量を競い合う上で実戦性・安全性・水準性の三点が武道・格闘技には必要だと思います。
試合=実戦では無いですが、この試合に向けての稽古が実戦につながる内容でないといけないと思います。
そして試合するたびに大怪我をして稽古できなくてはレベルが上がらない。
参加人数も増えないからレベルが上がらない。
その実戦性と安全性とを兼ね備えた水準性(競技レベル)が必要だと思います。
フルコンタクト空手ルールは顔面を手技で攻撃しない事で子供や年配の方にもチャレンジしやすいのが特徴です。
世界で2,000万人がこのフルコンタクト空手の試合に挑戦していると言われています
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自分はこのフルコンタクト空手の試合で、負けた悔しさ、努力する大切さ、達成感や仲間への感謝など、人生で大切な様々な体験をさせていただきました
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特に若い世代にはこのフルコンタクト空手ルールで様々な体験をしてほしいです

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日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)
指導担当 代表・塾長 道上篤二郎
稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)
稽古日時 毎週日曜日AM9:30~11:00(3歳~小学6年生)、
AM11:15~12:45(中学生以上)
PM1:00〜3:00(選手稽古)
連絡先 080-9792-2017(道上)
※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。
