自分が大好きなドラマに「スクール☆ウォーズ」があります

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言わずと知れた「悔しいです」の名シーン有名ですね
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名シーンといえばそこが一番有名ですが、自分の好きなシーンに第5話の話があります。
不良高校だった川浜高校を、特に不良の巣窟だったラグビー部を更生させる為に主人公の滝沢先生は奮闘します。
ラグビー部の中には純粋にラグビーを頑張りたいという人間も沢山いるのですが、不良グループが怖くて何も出来ないそんな日々が続きます。
行方不明になった生徒を探す為に、熱で寝込んでいる娘を奥さんに託して探しに行きます。
その生徒が見つかり安心して家に戻ると娘は高熱で病院に運ばれているのでした。
滝沢先生、思いっきり奥さんにビンタされます。
奥さん「あなた、それでも父親なの? 我が子が生きるか死ぬかの瀬戸際に、他人の為にうちを空けるなんて」
滝沢先生「他人?」
奥さん「はっきり言います。あなたにとっては生徒は何よりも大切かも知れないけど、あたしにとってはたとえ100人、1000人の生徒よりもたったひとりの我が子の方が大切なんです! 母親なら誰でもそう考える筈よ、いいえ、父親だって……」
さすがに落ち込む滝沢先生、
滝沢先生「俺が何したって言うんだ、そりゃゆかりにはすまんと思う、節子、お前にだって悪いことしたと思ってるよ! だけどあの時……俺はいつだって一生懸命やってきた。ラグビー部の連中に嫌われ、番長グループに目の敵にされても、それでも少しでも学校が良くなればと頑張って来たんだ。それなのに、それなのにみんなっ
滝沢先生「分かってないんだ、誰も分かってないんだーっ!」
怒りが収まらず、怒号して椅子を持ち上げて家の中をメチャクチャにしようとする滝沢先生……だったが、
不意に滝沢先生は冷静になります。目の眩むような怒りに椅子を振り上げた瞬間、滝沢先生は初めて、川浜の不良たちが衝動的に暴れ回るその根源的な原因が奈辺にあるのか、我が身を以て理解したのだ。
あいつらも、誰にも理解されない怒りをぶつけていたのではないか、と……
教師として、ひとつの光明を見出した滝沢先生であったが、ゆかりが回復した後、節子から改まった調子で切り出されるのでした。
滝沢「実家へ?」
節子「もうすぐ春休みだし、おじいちゃんもおばあちゃんもしばらくゆかりに会ってませんから」
滝沢「いや、しかしなぁ……」
節子「先生も田舎の方が空気もいいだろうからって……明日、母が迎えに来ます」
滝沢「節子……」
節子「私もしばらくひとりでこれからのこと考えてみるつもりです」

更に落ち込む滝沢先生は校長先生に辞職を相談します。
校長先生の説得もあってもう一度生徒達の為に立ち上がります。
子供達も向き合うという事は如何に覚悟がいるかという事を考えさせられます。
頑張ろう
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話変わりますが、番長の水原役の小沢仁志さん、怖すぎでしょ
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高校生
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そんな顔面凶器と言われる小沢仁志さんも、最近は「チコちゃんに叱られる!」に出て可愛い一面を見せてますね
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とにかく頑張ろう
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日本空手道 友絆塾(ゆうきじゅく)
指導担当 代表・塾長 道上篤二郎
稽古場所 安浦町づくりセンター(広島県呉市安浦町中央4-3-2)
稽古日時 毎週日曜日AM9:30~11:00(3歳~小学6年生)、
AM11:15~12:45(中学生以上)
PM1:00〜3:00(選手稽古)
連絡先 080-9792-2017(道上)
※施設の予約の関係により、稽古場所・日時が変更になる事があります。